いつも身近に乳酸菌

乳酸菌でインフルエンザを予防

冬になると毎年悩まされるのがインフルエンザです。
12月から1月頃にかけて猛威をふるいます。
乳酸菌を摂ると、インフルエンザに対して予防する効果があります。

インフルエンザは、インフルエンザウイルスが飛沫感染(感染した患者さんからの咳やくしゃみを吸い込む事)で感染し、気管やのどでから入り込み、風邪よりも酷くなってしまう重篤な疾患の事です。
インフルエンザは幼児や小児がかかりやすい病気ですが、インフルエンザでの死亡者は65歳以上の高齢者が多いのが現状です。
インフルエンザには3つの型に分けられ、A型、B型、C型とされます。
インフルエンザウイルスは飛沫感染からのどや肺で急激に繁殖し、急速に発症します。

インフルエンザで起こる怖い合併症とは?

幼児や小児、あるいは高齢者でインフルエンザが重症化してしまうと、合併症を引き起こす事があります。

・インフルエンザ脳症・・・インフルエンザに感染した幼児に発生する事が多く、症状としてはけいれん・意識障害・異常行動などの神経症状に急速に進行し、多臓器不全や脳障害をもたらす命にかかわる怖い病気です。
インフルエンザ脳症は主に5歳以下の特に1歳~2歳児に集中して発症しています。

・二次性細菌性肺炎・・・インフルエンザウイルスに感染すると、肺や気管支に炎症を起こしてしまい、気管の表面の細胞が壊され、感染に対する免疫力が落ちます。
免疫力が低下すると、更に細菌に感染しやすくなってしまい、細菌性の肺炎を発症してしまうのです。
特にこれらは高齢者がなりやすい病です。

これらの合併症を防ぐには早めの治療を行う事が最も重要になります。

インフルエンザの予防と乳酸菌の関係とは?

乳酸菌には免疫力の強化や免疫力の調整機能効果があり、この働きがインフルエンザに効果があるのです。
インフルエンザに感染してしまう原因として免疫力の低下があります。
免疫力が低下する事で体内の免疫細胞が弱まり、インフルエンザに感染しやすくなるのです。
インフルエンザに感染しないためには、乳酸菌によって腸内環境を整え、免疫力を高める必要があります。

インフルエンザに効果的な乳酸菌とは?

ではインフルエンザの予防効果が高い乳酸菌は何かというと1073R-1乳酸菌です。
この乳酸菌はEPSとい免疫賦活(めんえきふかつ)作用を持っており、免疫を高める効果のある物質です。
このEPSはナチュラルキラー細胞という体内に悪い細胞が発生した時にすぐさま、攻撃をする細胞です。
この細胞にEPSが働きかける事で ナチュラルキラー細胞が活発化し、体の抵抗力を高め、インフルエンザや風邪に感染しにくい効果があるのです。

12月から1月にかけて毎年猛威をふるうインフルエンザ。
この予防には早めの対策が必要です。
乳酸菌を摂る事で免疫力を強化し、インフルエンザになりにくい体作りをする事が重要なカギといえます。
自分に合った乳酸菌をみつけましょう。

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