いつも身近に乳酸菌

乳酸菌でカルシウム

乳酸菌とカルシウムには重要な関係があるのをご存知でしょうか? 乳酸菌とはヨーグルトや発酵食品に含まれており、便秘改善や美肌効果、免疫力の向上と様々な効果があります。
ではこの乳酸菌とカルシウムの関係性を詳しくみていきます。

乳酸菌とカルシウムの関係とは?

乳酸菌はカルシウムの吸収を良くする働きがあります。
乳酸がカルシウムと結合すると、乳酸カルシウムとなって腸で吸収します。
乳酸菌を摂ると骨を丈夫にしてくれます。
女性は年齢を重ねると、骨がもろくなり、骨粗しょう症になってしまいます。
骨粗しょう症とは骨の密度が低下し、スカスカになってしまい骨折しやすい状態になってしまう怖い症状なのです。
そうならないためにも乳酸菌とカルシウムは積極的に摂りたい成分です。

ストレスが骨粗しょう症の原因になる

骨粗しょう症の原因の一つにストレスがあります。
このストレスはイライラする事で副腎皮質ホルモンの分泌されてしまい、この副腎皮質ホルモンは腸でカルシウムの吸収が悪くするのです。
その結果、血液中のカルシウムの濃度が減ってしまい、体は血液中のカルシウムを補おうと働き、骨からカルシウムを吸収しようとします。
この事が骨粗しょう症の原因になるのです。
乳酸菌を摂ると、ストレス軽減に効果があります。
イライラやストレスを日頃から溜めていると、カルシウム不足になってしまいます。
ストレスを溜めない体にする事が、骨粗しょう症にならない体を作っていきます。
乳酸菌には善玉菌を増やす効果があり、腸内環境を良くする事で、便秘の改善や、体質改善に繋がります。
そして腸内環境が良くなると、カルシウムの吸収も良くなり、カルシウム不足の予防にもなります。

乳酸菌はカルシウムの吸収しやすい体へと導いてくれる細菌です。
乳酸菌はストレスの軽減だけでなく、腸内環境を整える事でカルシウムの吸収を助けてくれます。
カルシウムの吸収率が上がると骨の強化にもなり、年齢と共に減ってしまうカルシウム不足を補ってくれるのです。
これを機に乳酸菌で健康生活はじめてみませんか。

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