いつも身近に乳酸菌

自家製豆乳ヨーグルトの作り方

豆乳ヨーグルトは家庭で簡単に手作りする事ができます。
簡単に作ることができ、ダイエット効果や美容効果があれば、女性にとっても大変嬉しいですね。
今回はこの豆乳ヨーグルトの簡単な作り方やその驚きの効果をご紹介します。

豆乳ヨーグルトに隠されている優れた効果とは?

豆乳ヨーグルトとは豆乳を発酵させて作るヨーグルトの事です。
一般的には牛乳で作られるヨーグルトが多いですが、牛乳で作られるヨーグルトよりもこの豆乳ヨーグルトの方が女性に大変嬉しい効果があります。
それは豆乳ヨーグルトに含まれている乳酸菌の種類が植物性乳酸菌だからです。
一般のヨーグルトは腸に届くまでに死んでしまう乳酸菌が多いのに対し、この豆乳ヨーグルトで作られた植物性乳酸菌は、生きて腸まで届く強い力があります。
この優れた効果を得られるのが豆乳ヨーグルトです。

豆乳の3つの効果とは?

豆乳ヨーグルトの元となる豆乳には一体どのような効果があるのでしょうか?女性に嬉しい3つの効果をご紹介します。

■その1.動脈硬化の予防
動脈硬化とは動脈の血管が固くなる事で、血液の流れがスムーズに流れず、血管が詰まったり固くなってしまう状態の事です。
この動脈硬化は、心筋梗塞や脳梗塞などの怖い病気をもたらします。
動脈硬化の原因はストレスや不規則な食生活・喫煙などの生活習慣が大きく関わってきます。
豆乳に含まれているオメガ3は、不飽和脂肪酸が含まれており、この不飽和脂肪酸は血中に含まれている余分なコレステロールを減らし、動脈硬化や高血圧の予防に効果があります。
豆乳にはこの脂肪酸が豊富に含まれています。

■その2.骨粗しょう症の予防
骨粗しょう症とは骨の中がスカスカになる状態の事をいいます。
年齢と共にカルシウムの量が減り、それが原因で骨粗しょう症になってしまいます。
豆乳にはカルシウムが豊富に含まれており、更に、カルシウムを定着させるマグネシウムも含まれています。
これらの成分を同時に摂取する事ができ、骨粗しょう症を防ぐ事ができるのが豆乳です。

■その3.便秘予防
豆乳には食物繊維や大豆イソフラボンなど便秘に効果のある成分が豊富に含まれています。
食物繊維ですと100mlに対し0.2g、大豆イソフラボンですと100mlに対し、41g含まれています。
そしてこの大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似ている働きをします。
エストロゲン(卵胞ホルモン)は加齢と共に減っていき、更年期や生理が無くなるといった症状に繋がります。
エストロゲンが減ってしまうと腸がうまく活動してくれなくなり、便秘の原因になってしまいます。
ですがこの大豆イソフラボンは、このエストロゲンと同じ働きがあるので、大豆イソフラボンを摂取する事で再び腸の活動が活発になり、便秘防止になります。
又豆乳にはマグネシウムも豊富に含まれており、100mlに対し、25mgです。
このマグネシウムは水分を集めて便を柔らかくする効果があり、便秘防止に役立ちます。

豆乳は大変優れた食品です。
この豆乳から作られている豆乳ヨーグルトだからこそ、美容と健康を気にする女性にぴったりの食べ物なのです。

豆乳ヨーグルトの作り方

ではどのご家庭でも簡単に作れる「豆乳ヨーグルトの作り方」をご紹介します。

1.豆乳は常温にしておく。
2.豆乳を開けて発酵すると量が増えるので、100ml程他の容器に移しておきます。
3.自分の好みのヨーグルトをその中に入れてかき混ぜます。
4.温かい場所に置きます。
目安としては、ヨーグルトメーカーを使う時場合、40度なのでその温度が足らない時はタオルなどでくるみます。
5.その後5時間程置いて、固まっていたら出来上がりです。

豆乳ヨーグルトには一般のヨーグルトに比べて大変優れた効果があります。
簡単に家庭で作れるこの豆乳ヨーグルトを毎日の食生活に取り入れて、美容と健康を手に入れてみませんか?

▼合わせて読みたいおすすめ記事
気軽に摂取!乳酸菌サプリメントの紹介
http://xn--fkqz7hlvxwyz8jo.net/kigaruni.html

乳酸菌が一番効率よくとれる食品は?
http://xn--fkqz7hh16cemc8ty.com/syokuhinn.html

page top